2013年10月13日日曜日

俺が就活に失敗した話

まだ続けるけど、10月も過ぎたことだし、12月から続けた活動についてまとめの意味で書く。
失敗した人の記事ってあまりないしね。
参考程度にしてもらえたらと思う。
本人が納得して就活できてればそれでいいと思うし、俺がいうことが正解だとも限らないし。

結論からいうと、就活に大事なのは軸だと思う。
就活の軸ではなく、人生の軸。
軸つっても人それぞれで、たとえば「楽したい」とか「金がたくさんほしい」とかってものから「人を救いたい」とか「よりよい未来を」とかとか様々。
軸を別の言い方すると、目標、行動原理、本質とかになるのかな。

リアルで俺を知っている人はよくわかると思うんだけど、俺は軸を見つけられなくてブレブレだった。
VRやってるし、マウスやってるし、缶Satやってるし、ゲーム作ってるし、行動に一貫性がない。
他の人から「結局、君が何がしたいの?」って言われる始末。
そんな状態から始めた就活はひどいもんで、3月~8月にかけて5、6回ぐらい受ける業界を変えていて、さらにいうと会社もバンバン落ちてる。
当たり前と言えば当たり前で、その業界、会社でやってることは「俺が興味があること」であって、別に「俺がやりたいことをやっている」わけじゃないから。
やる気が出ないのも当然である。

「興味があること」と「やりたいこと」ってかなりやっかいで中身が全然違う癖にかなり似たニュアンスをもつせいで混同しやすい。
俺の場合は、ウェアラブルとかユビキタスとかに幅広くかつあいまいなものに興味を持ったせいで、軸である「やりたいこと」をうまく見つけられなかった。

じゃあ、どうやって見つけたんだよって話なんだけど、俺の場合は就活からの現実逃避でゲームを作ってる時に「ソフトウェアを使ってリアルとバーチャルと近づける」という軸を見つけた。
といっても、ゲームはただのきっかけにすぎなくて、冷静に探せば見えるところにあったとは思う。
研究もそれに近いことやってるし。

じゃあ、なんで軸がわかった今も落ち続けてるんだよということだけど、自分の就活に納得するのと内定もらうのは別の話だ。

いい動画を見つけたので、こっちを見てみるのもいいかも
Simon Sinek: How great leaders inspire action


なにが言いたいかというと、軸が大事でそれをうまく見つけてください、惑わされんなって話。
あとは現実逃避もいいもんだよって話。

さて、どうっすかなー。

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